宝石商といっても様々な属性の宝石商がいる。そしてこれはどの業界でもいえることだが宝石業界においても年収においてはピンからキリまである。

この場においては、サラリーマンともいえる宝石会社の正社員による年収は含まないことにする。

なぜならイケゾエガレ&ロミオ兄弟のプロフィールを見てもらうとお分かりだと思うが、私たち兄弟は宝石店勤務のサラリーマンを経て独立した宝石商ではなく、ブティックオーナーから転職組の宝石商だからである。

さて大きく分けて自営業の宝石商には以下の3種類の属性の宝石商が存在するといえる。

卸売(仲卸を中心とする業務)
買取(消費者から買取をする業務)
小売(サロン経営/ネット店舗運営)

卸売(ホールセール)

これはいわゆる宝石の買い付け仕入バイヤーであり宝石の輸入業者といえる。

平均年収は約600万円前後だろう 宝石仲買人として海外での宝石買付といえるため交渉力である英語は必須能力だが海外の人脈を構築すれば収益は大きくがかわる。主にダイヤモンドホルダーを主軸にどのようなルースを取り扱うかによって年収は大幅に変わる。

買取(セカンダリー)

これは買取店経営者であり個人経営の買取フランチャイズオーナーを例としたい。

平均年収は約500万円前後からといえる。年収増加としては下に安く消費者からジュエリーを下取りするかという点、経営する店舗の多店舗経営、そして取扱い商材をカルティエブルガリなどの中古のハイブランドジュエリーロレックス等の高級時計の取扱も含めることにより平均年収はぐっとあがる。

小売(リテール)

これはサロンを経営およびネットでの店舗運営の個人経営者といっても良い。平均年収は1000万円からといえる。仕入先にもよるのだが、どのような顧客層を有するのか、またどECサイト等で販売していく場合、どこのサイトで販売するのかにより、収益構造が変わる。

小売業者は、基本的に製造小売を自社製品を有する為、プライマリージュエリー作品を海外の富裕層向けのオークション(サザビーズやクリスティーズ)に出品しているケースもあり、富裕層向けのオークションで売却に至った場合、年収は1000万円越えすることは自明の理であろう。

3種類の宝石商の年収を大まかにお伝えしたが、宝石商の年収を大きく上げる要点としては、いかに素晴らしい宝石と出会えるかがポイントといえる。

そのためには人脈というネットワークづくりが大きく影響を与えることを知ってほしい

宝石商といっても市場の「ヒト」「モノ」「カネ」という流れに逆らうことはできないからだ。

ここである有名な経営コンサルタントの言葉を紹介したい。
成功したいならば、その道の成功者に聞くのが一番早く成功する近い道である

宝石商という人脈という点では、諸君にとってイケゾエガレ&ロミオ兄弟とイケゾエ宝飾家メルマガでつながることは有益であると確信している。

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