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イケゾエガレ&ロミオとは?

本日は読者の諸君から、私たちイケゾエガレ&ロミオの「ブランドコンセプト」について、よくお声を頂戴するので回答していきたく思う。

質問者:イケゾエガレ&ロミオは高級ジュエリーメーカーですか?

では謹んでお答えしよう。つまるところイケゾエガレ&ロミオはハイジュエリー(高級ジュエリー)も一部ファンのために手掛けるが、これはブランディングの一環である。

確かに私たちは、海外の富裕層からの依頼でジュエリーの制作依頼により、時間とお金(コスト)をかけて、数百万円のエグゼクティブジュエリーを制作することがある。最近は特にアジア系の方からの注文が多い。

ハイジュエリー制作の場合、基本的に誰々の紹介とかといった因果関係があるので、私たちは無下に断らず、予算をお聞きした上で合意に至れば、保証金として予め前払い金を頂いたうえでジュエリー制作を行う。

ハイジュエリーの制作においては、中途半端な品質の場合、評価額というのは著しく低くなる傾向がある。これは読者の皆さんもよく留意していただきたい点である。それゆえイケゾエガレ&ロミオが高級ジュエリーを制作する際、妥協しないクオリティを訴求するため、制作費が非常に高額になる。むしろ高額にならざる負えない。

なぜならジュエリーの芸術的クオリティに関してだが、中石に使われるルースがジュエリーの価値の決め手になる。例えば希少石であるミャンマー産の非加熱ルビー(業界用語では『ピジョンブラッドルビー』と呼称される)5.00ctを奇跡的に入手できたとしよう。

中石としてピジョンブラッドルビーを中心にジュエリーを制作する場合、脇石として取り巻きに使用するメレダイヤモンド(0.30ct以下の小粒のダイヤモンド)もやはり相当の品質が問われてくる。

なぜならば私たちジュエリーデザイナーの仕事は、ご依頼頂いたジュエリーが「第三者機関から数百万円の価値を有する資産価値」として評価されることを前提に成立しているからだ。

それゆえイケゾエガレ&ロミオは高級ジュエリー制作においては、何回もお伝えするが保証金として予め前払い金を頂いた上でジュエリー制作を行うことにしている。

冒頭でも述べたが私たちの一部熱烈なファンのご要望により高級ジュエリー制作を手掛けるのは、ブランディングの一環とお伝えしたが、本音は金細工師(Goldsmith)としての腕試しと誇りなのだと思う。

現在、イケゾエガレ&ロミオはより多くの女性に、私たちがガレとロミオ個々のデザインしたジュエリーを身に着けてほしいと考えているため、より手軽に購入できる銀ジュエリー(私たちは敬意を表してシルバーアクセサリーを『銀ジュエリー』と呼ぶ)に注力しているのが現状だ。

さてだいぶん脱線してしまったので話を元にもどすが、上記の経緯からイケゾエガレ&ロミオは高級ジュエリーブランドというよりも「シルバーアクセサリーのレディースブランド」である点は正しい。

私たちイケゾエガレ&ロミオが他のシルバーアクセサリーのレディースブランドと違う点があるとすれば、ただ一点だけだと思う。それは銀ジュエリーといえども高級ジュエリーと同じ手間暇をかけ制作した宝飾品(ジュエリー)という点である。

デザイン画(絵コンテ)の起こしから制作までの工程、ルビーやサファイアといった天然石を豪華絢爛に使用している点は超高級ジュエリーとほぼ同じである。使用している貴金属が黄金か銀なのかという違いだけだ。

それが『イケゾエガレ&ロミオ』のブランドとしての価値であろうと自負している。

またイケゾエガレ&ロミオでは、シルバーアクセサリーのネックレスに関しては非常に力を入れている。というのも女性の胸元を輝かせるネックレスは女性の第一印象を決定づけさせるからだ。

作品によっては20ctの巨大なルビーやトパーズなどを使用し、まるで一昔前の欧州の貴族階級の貴婦人が身に着ける博物館級ネックレスも制作する場合もある。

さて話を大きく飛躍させるが、イケゾエガレ&ロミオには「ブランド方針」がある。

イケゾエガレ&ロミオのブランド方針だが、1ヵ月に「1500万円の超高級ジェリーを1名」に販売することよりも、「15,000円の銀ジュエリーを1000名」に販売するスタイルを重視している。

ちなみにこのスタイルを専門用語で『ロングテール戦略』と呼び、あの世界的な大企業で有名なAmazonが主軸とする販売戦略でもある。ロングテール戦略とは、「売れ筋の商品の売上」よりも「ニッチな商品群」の売上合計が上回る販売スタイルのことだ。

Amazonは創業初期、ネット書店であった。

書籍のオンライン販売にあたり、1冊の本を100万人に販売する既存の販売スタイルよりも「1人に1冊、毎日100万人にそれぞれ好みの本を購入してもらう」画期的な方法を選んだ。

Amazonが自社サイトに用意したのは、数百万冊という人気のない書籍だ。

書店が売りたい本ではなく、お客さんが買いたい本を充実させたことで、顧客一人ひとりと向き合い、Amazonは書籍通販(日販)として1日100万部を達成させたことは大変有名な話だ。その結果、1か月当たり3000万冊の書籍販売に成功し、現在のAmazonを作り上げたことで知られる。

私たちイケゾエガレ&ロミオも顧客と向き合う、この『ロングテール戦略』を重視している。

よく顧客に聞かれる「イケゾエガレ&ロミオのブランド到達地点」だが、私たちは『限定販売のブランドジュエリー』を目指したいと思っている。

ちなみにイケゾエ宝飾家のサイトにて私たちイケゾエガレ&ロミオの銀ジュエリーは購入できるのでご安心頂きたい。

このようなシルバーアクセサリーブランドに興味がある方は、是非ともメルマガ登録(無料)もおススメする。というのも私たちの作品の受注予約に関してはメルマガのなかのみで募っているからだ。

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