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プロポーズリングと指輪

本日は男性読者から婚活アプリで出会った彼女に「プロポーズ」をするので、量産品ブランドではなく、ジュエリー作家作品であるイケゾエガレ&ロミオからプロポーズリングを購入したいという声を大変有難いことに頂いたので、良い機会なのでプロポーズリングについて回答させてもらう。

質問者:男です。御社からプロポーズリングを購入するにはどうすればいいですか?

まず男性諸君はプロポーズには高価な指輪、もしくはプレゼントが必要だと思っているが決してそうではない。

そう聞くと「え!? そうなんだ?」と戸惑う方がおられるが、批判を前提でいえば「これはすべて宝石業界の戦略」であるといえる。

簡単にいえば、宝石業界とは違う業界の海苔業界に「恵方巻という考え方」がある。

もはや知られた事実ではあるが、海苔が売れない真冬の時期にあって、この恵方巻という考え方は「真冬に海苔を売る」ための海苔問屋の戦略なのだ。

米国の国民的映画「スターウォーズ」にちなんで、イケゾエガレ&ロミオでは敬意を込めて「海苔屋の陰謀」と呼んでいる。

同じように「プロポーズには高価な指輪が必要」という考え方は、一年を通して毎日「高価な指輪が売れる」ための宝石業界の仕掛けであり、突っ込んでいえばブランドメーカーの販売戦略、刷り込みによるセールスコマーシャルである。

宝石業界にはバブル期に有名な一大ブームを巻き起こした有名なフレーズがある。

それがご存じの「婚約指輪は給料の三ヵ月分」というデビアス社のセールスコマーシャル、すなわち刷り込みだ。その結果、今でも婚約指輪は給料の三ヵ月分とまではいかないが、給料一ヵ月分ほどする高価な代物となっている。

ただ近年ではプロポーズ受諾後に婚約指輪を買いにいくのが主流となっているので、本日はこの部分に関して回答していこうと思う。

ところで宝石業界には結婚に至るまで、男性が女性に贈る「三つのリング習慣」がある。

三つのリング習慣とは、具体的にいえば一つ目はプロポーズ専用のプロポーズリング、二つ目はプロポーズ成功後に女性に贈るエンゲージリング(婚約指輪)、三つ目は結婚と同時に一生涯の伴侶であることを誓う結婚指輪(マリッジリング)だ。

今回は「婚約指輪」と「プロポーズリング」の違いについて本題として回答する。

どちらも結婚前に男性が愛する女性に贈るための指輪ではあるが、婚約指輪は「結婚の約束」を証拠となる指輪であり、男性が結婚への決意を表した愛情表現であり、女性にとっては「婚約者がいます」という意思表現の指輪だ。

デザイン的にも統一されており、ワンポイントのダイヤモンドの指輪を贈るのが一般的である。

もちろん一粒ダイヤモンドなので「婚約指輪は給料の三ヵ月分」もまんざら嘘でもなければ、ダイヤモンド等級次第ではそれ以上のものもある。

ところで「プロポーズリング」とはどういうものかといえば、その名のとおり「プロポーズ専用」の指輪だ。

このプロポーズリングは「プロポーズ受諾は間違いないが婚約指輪は一緒に選びたい」という男女に対して誕生した「安価」なリングといえる。

サプライズプロポーズのときに「彼女の指のサイズやデザインの好みが分からない」といった理由で彼女に「指のサイズやデザインの好み」を聞くことは愚の骨頂であり、大事なプロポーズを悟られる可能性がある。

女性という生き物は「何歳になっても女性である」という鉄則を忘れてはいけない。常にロマンスを求めている人たちだ。

だからこそ相手にプロポーズを悟られてしまうと、自分のプロポーズは「ダサいプロポーズ」「ロマンスがなかった」と思われてしまい、場合によっては晩年に至っても笑いの種になりかねない。

男性諸君としそれは一生の名折れであり、恥ともいえる。場合によっては晩年に至っても笑いの種になりかねない。

この観点にとって宝石業界が一丸となり、「サプライズプロポーズを成功させる」ということを目的に作られた指輪こそプロポーズリングなのだ。もちろんイケゾエガレ&ロミオの公式通販でもプロポーズリングは取り扱っている。

プロポーズリングの用途はただ一点に尽きる。プロポーズリングを使ってプロポーズした後、後日改めて彼女と一緒に正式な婚約指輪を選びに行くというものだ。もちろんプロポーズリングと婚約指輪は同じブランドでもよければ、違うブランドでも良い。

あくまでプロポーズを成功させるためのアイテムであり、いわゆる身に着ける指輪ではないからだ。メモリアル的な要素が高いリングと理解してもよい。

要約すればプロポーズリングの役割は、プロポーズを成功させ、一緒に買いにいった婚約指輪に彼女が大満足するための「捨て石」と考えたほうが無難だろう。

婚約指輪に使用されるダイヤモンドは無色透明のことから清純な花嫁にふさわしく、また最も固い天然鉱物の一つであることから、固い絆や永遠の愛を誓うための宝石されている。

このことから婚約指輪は、厳選された素材で造られる高級感溢れる指輪ともいえる。したがって婚約指輪は一流ブランドにこだわるのはわかるが、捨て石のプロポーズリングに関しては必ずしも一流ブランドにこだわる必要はない。

婚約指輪の一般的な素材はプラチナやホワイトゴールドなどの貴金属と一粒大のダイヤモンドと相場が決まっているが、プロポーズリングは捨て石のため「婚約指輪」と違い、素材等が安価だ。

他社はダイヤモンドの代わりにクォーツや人工石であるキュービックジルコニアを使ったりしているが、イケゾエガレ&ロミオではスターリングシルバー925(プラチナロジウムコーティング)と1ct大のモアサナイトを使用している。

ちなみにモアサナイトは「別称モアッサナイト」と呼ばれ、宇宙から降ってきた隕石の中から発見された鉱物であり、宇宙の宝石とされる。

モアサナイトの歴史としては1893年、フランスのノーベル化学受賞者であるアンリ・モアッサン博士によってアメリカのアリゾナ州で初めて発見された鉱石である。

モアサナイトは地球上で天然に産出されるのはごく稀であり、現在はチャールズ・アンド・コルバード社によって人工的にアメリカ合衆国のノースカロライナ州にて生産されている。その品質は世界最高峰を誇ると称される。

モアサナイトの宝石としての価値は非常に高く、ダイヤモンドの2.5倍の輝きを持ち、海外では婚約指輪用のダイヤモンド代替品として選ばれている。

市場流通価格だが、最高等級の裸石(ルース)としては1ctあたり2万円から6万円前後が相場だ。

プロポーズリングとしての相場は3万円から6万円前後だが、ちなみにイケゾエガレ&ロミオでは16,500円(税込)で販売している。安いか高いかは読者の諸君次第だが、私たちとしては適正価格であると自負している。

プロポーズリングに興味がある方は、是非ともイケゾエガレ&ロミオ通販サイトを覗いてもらえれば幸いである。

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