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ラボグロウンダイヤモンドの欠点

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今回の質問者は、ラボグロウンダイヤモンドを取り扱おうと考えておられる若手宝石商からの質問だ。基本的にデメリットとメリットは、「紙一重」だと私たちイケゾエガレ&ロミオは考えている。

本日の質疑内容だが、ラボグロウンダイヤモンドのデメリットとメリットの観点に関しては「1ctのラボグロウンダイヤモンド」にて述べているが、大事なことなので改めて諸君に説明する。

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天然ダイヤモンドのデメリットは、唯一無二の個体(量産不可)というのがデメリットだ。そのデメリットが宝石業界では、だからこそ資産価値が高いということでメリットとして評価されている。

これが私たちイケゾエガレ&ロミオが「デメリットとメリットは紙一重」と考える理由だ。

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デメリットをメリットに転換する価値の転換こそ、諸君が宝石商として「富」を構築するうえで必須な考え方なので、否定から入らずに肯定から物事を見定める目を養ってほしい。

これを私たちイケゾエガレ&ロミオは「鑑定眼」と呼んでいる。宝石を見定める経験則と知識だけを「鑑定眼」とは呼ばないのだ。さて前置きが大変長くはなったが、本題に入らせてもらう。

本日の質問

ジュエリーにラボグロウンダイヤモンドを使用する際のデメリットを教えて下さい

天然ダイヤモンドのデメリットとメリットが紙一重であると諸君が理解したならば、ラボグロウンダイヤモンドのデメリットとメリットが紙一重であることも理解できるはずだ。

ラボグロウンダイヤモンドのデメリット、それは「天然ダイヤモンドの価値の半額」ということだ。当然のようにそのデメリットは、ジュエリーの販売価格にも跳ね返ってくる。

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その理由はクオリティコントロール、すなわち天然ダイヤモンドとは違い、ラボグロウンダイヤモンドは品質管理による量産化(生産化)が可能だからだ。ただし半額以下になることはまずない。

品質管理による量産が可能となったラボグロウンダイヤモンドとはいえ、生産において合格品などの選別や生産時間、労働力、電気代などのコストがかさむからだ。

人為的及び生産コストの関係から考えれば、ラボグロウンダイヤモンドの現状価格が「限界価格」といえる。それ以下の価格で販売されているラボグロウンダイヤモンドは、まず偽物の可能性が高いと言っても良い。

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大半はラボグロウンダイヤモンドと称した「合成モアサナイト」であることが多いので気をつけることだ。まさにボグロウンダイヤモンドのデメリットとは、天然ダイヤモンドのデメリットと真逆に位置するといえよう。

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そこから導かれる答えはただ一つだけだ。つまりラボグロウンダイヤモンドのデメリットが品質管理による量産化であれば、相反するメリットは同一等級による多数カラットのダイヤモンドジュエリーの制作が可能という事だ。

これは冒頭にも述べたが「1ctのラボグロウンダイヤモンド」にて記述しているとおりだ。

天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンドの「価値の転換」こそ、「儲けをつくる仕組み」がある。

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諸君がラボグロウンダイヤモンドをメインに安定した資産を稼ぎたいと思うのであれば、数カラットのラボグロウンダイヤモンドを使用した、多数カラットのダイヤモンドジュエリーの製作を強くおススメする。

これがラボグロウンダイヤモンドのデメリットを克服し、儲けるための問題解決の糸口である。

以上が「ジュエリーにラボグロウンダイヤモンドを使用する際のデメリット」であり、その克服方法をここに提示する次第だ。

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私たちイケゾエガレ&ロミオからラボグロウンダイヤモンドのルース、或いは数カラットのラボグロウンダイヤモンドジュエリーを購入されたい方は、私たちのメールマガジン購読者のみに購入方法を「開示」しているので、購入希望者はメルマガの登録をされることをおススメする。

もちろん私たちイケゾではラボグロウンダイヤモンドジュエリーも取り揃えているので、ラボグロウンダイヤモンドのジュエリーに興味がある方は「商品一覧」を覗いて頂ければ幸いである。

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ジュエリーブランド「IKEZOE GALLET&ROMEO(イケゾエガレ&ロミオ)」成立に至るまでのブランドストーリー。二人の王の名を冠する宝飾家が歩んできた歴史を紹介。
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