いきなり冒頭で単刀直入に諸君にお伝えするが宝石商は日本では嫉妬される職業である。宝石に関して若い市場である日本では宝石商は偏見まみれだ。

諸君の多くが宝石商とは?のイメージについて大きく分けて二通りのわかれるそうだ。

ゴージャスなセレブリティな仕事、もう一つが成金もしくは怪しいというイメージだ。

二つのイメージはメディアによる刷り込みだと思えるのが、日本において私たちは男は宝石商を嫌い、女は宝石商を好む。言い換えれば男性諸君は宝石を毛嫌いし、女性諸君は宝石にあこがれを抱き好む。

私たち宝石商は宝石を売っているように思えるが実は宝石を売っていない。宝石を通じて人と人をつないでいる。それが私たちの宝石商の仕事である。

富豪や権力者と共に歩むのが宝石商といっても良い。

ヨーロッパにおいてであるが富豪や貴族は遺産の一つとして宝石を購入するわけだが、それは彼らが信頼する宝石商の助言に基づいて購入される。富豪や権力者たちの絶大な信頼を勝ち得た人間関係こそが宝石商のネットワークである。

そもそも論だが宝石商の仕事は、紀元前にまでさかのぼることのできるほど歴史が長い。時代と共に宝石を販売する対象(階級)は変わっていくのだが、ジュエリーを販売する行為は変わらない。

いつの時代になってもジュエリーを買い求める愛好家は、必ず一定数、どの国にも存在する。なぜならジュエリーは女性のあこがれだからだ。

さて宝石商の仕事は、冒頭でも述べたが宝石を売る仕事であるのだが、厳密には私たちは宝石を売るのでなく宝石をとおして喜びや感謝、自信という価値を販売しているといったほうが無難だと思う。

なぜならジュエリーは思いを伝える贈物としては、非常に今も昔もダイレクトにそのメッセージを伝える力がある。宝石の魔力というのか、ダイヤモンドの力なのか、黄金の効力なのだろうか。

さて相手にダイレクトに思いを伝える代表的なジュエリーに婚約指輪と結婚指輪がある。

女性は結婚時に結婚指輪を必ず求める。指輪がほしいのでなくもちろんお金でもない。相手からの自分の価値を確認する存在として婚約指輪と結婚指輪を相手に買い求めるのだと宝石商の私たちは考えている。

それゆえ購入者は満面の笑みをもって宝石を購入してくださる。 私たちの職業は、記念日をエスコートする大事な仕事である。ゆえに顧客から絶大な信頼を勝ち得ているのである。

このように宝石商の仕事というのは、セレブリティの仕事や成金のようなイメージではなく人生に華を添える仕事といった方がいい。

日本では宝石商は怪しいというイメージがあることも踏まえて、宝石商を始める前の心構えというべきものを今回はお伝えをした。

宝石の神秘な輝きは、衰えることなく輝き続ける。それが多くの権力者たちが最後に追い求めたものがジュエリーと不老長寿ということもうなづける要素だ。

諸君が宝石商を始めるには、必ずしも巨額な資本金が必要かといえばそうではない。恐れる必要はない。諸君が宝石商に憧憬を抱くならばイケゾエ宝飾家の公式通販メルマガに登録(無料)することを是非すすめる。